スーパーバブラーVの日々のメンテンスに関して

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■使用開始より 

特殊フィルムは気体は通しますが水は透過しにくい性質になっていますがエアレーションの間欠運転(日中運転→夜停止→日中運転→夜停止…等)を繰り返し行っていると特殊フィルムが濡れてしまうまでの間隔が短くなり、乾かす必要が出るまでの期間が短くなりますので水中にある間はエアレーションをし続ける形での使用を推奨致します。 (水中でエアポンプを止めてしまうとすぐに濡れてしまい乾かさなければならない…というほど脆弱ではありませんが長時間に渡る場合は一度水中から出して保管下さい。) 

 ■コケに関して 

特殊フィルムの性質によりエアレーション停止状態で本品を水中へ放置し続けないない限りは本体内部へ水が浸入しないため内部へはコケは生えません。外側はコケが生えてきて見た目が悪くなりましたら傷つきにくいスポンジなどでお掃除してあげてください。 本体内部へはコケが生えませんが内部パーツのメッシュと特殊ファイバーはコケが生えます。その部分のコケによって直ちに泡の出に影響する作りにはなっていませんが一部藍藻のようなベットリしたものや茶コケでも相当に生えてしまった場合は泡の出にも影響してきますので本体を水中から取り出し、内部パーツのメンテナンスを行って下さい。メッシュは普通にスポンジ等で洗えます。特殊ファイバーは布の1種なので水洗いや汚れがひどい場合は薄い漂白剤につけてその後中和し乾かす…等してあげて下さい。(あまりに汚れがひどくなった場合に備えて別売パーツもございます。) ※特殊フィルムはタワシでこる等の物理的刺激を与えず、また漂白剤につけたりしないで下さい。

 ■泡の出について 

本品を使用し続けているとエアポンプで送り出した空気に含まれる水蒸気が原因で特殊フィルム内部を少しづつですが濡らすため2~4ヶ月位(使用環境によります)で初期より泡の出が弱くなってきます。この場合は特殊フィルムを乾かす必要があります。

 1、自然乾燥(直射日光の当たらない風通しが良い場所で充分に乾かしてあげて下さい。)
※自然乾燥は最低でも数時間が必要です。また外側が乾いているように見えても内部に水滴が残っているために泡が復活しないようになることがあるため、一旦乾かしてその後に下図のように手でしわ伸ばし、

その後、再度自然乾燥放置、これを繰り返すことでフィルムの損傷がなければ泡は復活していきます。時間がかかってしまうことが難点であるために別売となってしましますがこのメンテンンスを行っている間のスペアの別売交換フィルムセットを用意しておきローテーションで使用するとやりやすくなります。

 2、急ぐ場合は注意点がありますがご家庭のドライヤーを用いて乾かすこともできます。ドライヤーの暑い熱風を至近距離で照射せず、温風程度を特殊フィルムから離して飛ばされないように注意しながら乾かしてあげると早く復活致します。 (至近直射は絶対にお止め下さい。変質して使えなくなります。) 

 3、充分に乾かした後、初期のセッティング方法でも書いた下記のように、 しわを伸ばすような感じで優しく伸ばしてあげてから再び初期のセッティング方法通りに再セットしてあげて下さい。

 ■急に泡が出なくなった?

 急に泡が出なくなるシーンがあった場合は下記の可能性があります。 

 ・エアポンプの停止やエアチューブがどこかではずれている、停電などの単純な物理的問題 原因を解消下さい。

 ・普段通り使っていたのにある日泡が出なくなった 使用状況でエアポンプの間欠運転もしくはしばらく通気せず水中放置していた場合、または通気連続運転をしていても数ヶ月に渡りずっと使用してきた場合に想定されますが駄目になった訳ではなく特殊フィルムの内部構造が濡れすぎてしまったためですので乾かして再度セットすると復活します。(製品寿命のケース除く)

 ・メンテナンス等で本体キャップをあけて再度セットしたら泡が出なくなった 本品をある程度使用した後の内部パーツ各種はやや湿り気を帯びてフィッティングした状態になっています。特殊フィルムの初期の頃は特性上、水が少しついた程度では内部構造まで濡らすことはありませんがある程度使用した後のタイミングでは内部が濡れやすくなります。こちらも乾かして再度セットすると復活しますがメンテナンス後、すぐにまた使用開始予定の場合は特殊ファイバーと密着していない側(通気側)の特殊フィルムの面は特になるべく濡らさないようにメンテナンスしてあげて下さい。 

 ・特殊フィルムの物理的ダメージによるもの 特殊フィルムを何らかの形(ハサミで切ってしまった・タワシでこすった・手で破いてしまった等)でダメージを与えると使用できなくなります。油気のある液体を直接かける・漂白剤につける等もNGです。また乾かす際にドライヤーの熱風を直射する等も変質の原因となります。(60℃以上NG)

■交換パーツに関して 下記図解部分の交換パーツ販売もしております。販売店舗様へお問い合わせ下さい。

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